脱!コントロール思考

人・状況・結果をコントロールしない。 人・環境にコントロールされない。 脱!コントロール思考なら、自分も周りもきっとうまくいく♪

コントロール思考になると情報が集まらない

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コミュニケーションの基本は相互のやりとりです。

気持ちも情報もお互いのやりとりがあって初めて

コミュニケーションになります。

どちらかが一方的過ぎるのはコミュニケーションとは言いません。

 


コントロール思考になってしまうと、相手をコントロールしよう

もしくはコントロールされたいという意識が働くので、

どうしてもやりとりが一方的になります。

 


このようなやりとりが習慣化してしまうと、一方的なやりとりこそが

コミュニケーションである、勘違いしやすくなります。

そうなるとその人の周りには「支配的な人」や「受け身な人」
といった、一方的なやりとりを好む人が集まってくるようになり、
このような人たちは双方向のやりとりが無いためか基本的に

あまり情報を持っていないことが多いので、自然と情報が

集まらないようになっていくのです。

 


このような流れなので、コントロール思考の人が情報を得ようと

したとしても、相手も双方向性を持たない人が多いので、

情報が集まったとしても情報に偏りが生じがちです。

 

 

自分も一方通行、相手も一方通行。

 

 

これが続いていけばどうなるか、考えただけで背筋が寒くなります。


ならば脱コントロール思考の人にアクセスすれば良いではないか、
と普通に考えればその通りなのですが、コントロール思考の

人は脱コントロール思考の人を認めていない

(侮っている)ことが多いので、それも難しいのです。

 


コントロール思考の人はコントロール思考の人を呼ぶ。

だから情報が集まって来ないで損をする。

 


そんな負のパターンにハマってしまわないように気をつけないといけません。

 

 

▼元記事はこちら

shin-ikiru.seesaa.net

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