脱!コントロール思考

人・状況・結果をコントロールしない。 人・環境にコントロールされない。 脱!コントロール思考なら、自分も周りもきっとうまくいく♪

コントロールするよりも機能することを目指す

 

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突然ですがコントロール思考の人で「自分が周りを

コントロールしている」と自覚している人は

一体どれだけいるでしょう?

 


「周りをコントロールする」ということは、それくらい

自然にというか、ごく当たり前のように
やってしまうものになる、というのが私の印象です。

 

一度コントロールしてそれで快感を覚えたらもうやめられない。

これはもう麻薬みたいなものですね。


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コントロール思考になると他に何もしなくても、

あたかも


「自分は何かをしている」

 


と錯覚をおこしやすい。

 


ただ単にコントロールしているだけで、何の成果も無いのに、
「何かをやった」と思ってしまう。

ここも麻薬のようで怖いところです。


周りをコントロールして何かをやって成果が出ているのか、
それとも成果が出ていないのか、そこは冷静に見ないと

いけません。

 


もし幸いにも

 

 

自分はコントロールして満足している

だけだった!

 

 

と気付けたのなら、コントロールすることよりも

「自分が機能する」ことにパワーをかけるように

していったほうが良いと思います。

 


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例えば母親であるなら、子供に厳しくしたり怒ったり

するのも一つの役割ですが、これだけではコントロール
になってしまいます。

 

 

厳しくしたり怒ったりしつつも、やさしくしたり、
う~んと甘やかしたり、一緒に遊んだり、

話をじっくり聞いてあげることも役割の

はずです。


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このように色々な面を持つこと

「機能する」

いうことだと思います。

 


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仕事でも同じです。

上司・部下・同僚にイライラしたり、仕事自体が

うまく行かない時があったりします。

 


しかしそのような時に周りに対して怒ってみたり、

一方的な指示を出してコントロールしようと

しても、うまく行かないことのほうが多い

でしょう。
(仮にうまく行ったとしても、それは一時的なものでしょう。)


周りに怒ってみたり、一方的に指示を出すことも時には必要

でしょうが、周りの不満を聞いていく、困っている人がいたら

手を貸す、皆が助かるような改善案を出す、なども大事なことです。

 


自分の不満ばかりをぶつけるのではなく、

自分以外の不満も吸収し改善していく。


このようにすればその人は「機能している」と言えると思います。

 


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上記のように「機能すること」とは、意思・情報がどちらか

一方向の流れには決してなりません。

 


「機能する」とは色々な面を持ちますので、意思・情報が

相手と相互の流れになります。

相互の流れとなってこそ「機能している」と言えると思います。


コントロールの流れは「一方向の流れ」、

機能する流れは「双方向の流れ」という

ことでしょう。

 


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自分が「機能する」ことを目指すと、自然と脱コントロール思考

になっていくはずです。

 


コントロール思考になって一方向の志向で

イライラするよりも、脱コントロール思考で

ほど良く力を抜きつつ双方向の志向で

ごきげんに過ごす。

 

どちらが良いかは言うまでもありませんね。

 

 

▼元記事はこちら

shin-ikiru.seesaa.net

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