脱!コントロール思考

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「産まなきゃよかった」は恐ろしい考え方

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「あんたなんか産まなきゃよかった」は子供に絶対

言ってはいけない言葉だと言われますが、この言葉が

子供を傷つける以上に、親のコントロール思考が

気になるところです。

 


親は子供を産むことを選べます。
産む時期もだいたい決めることができます。

 

しかし子供の顔、性格、長所、短所、持って生まれた特性
などは決めることができません。
これらは神が決める領域であり、親はその神が決めた

子供を授かり、育てるのです。

 


しかし「産まなきゃよかった」という思考は、まるで

自分が子供のすべてをコントロール

できて当然とも取れる考え方です。

 

 

コントロールできて当然なのに、コントロールできない

ことが多いと「産まなきゃよかった」と思う。

 

 

しかし現実は「コントロール思考になればなるほど、

コントロールできないことが増える」。

 

 


コントロール思考だから「産まなきゃよかった」と考える。
そのことを神が教えるために自分にこの子を授けたのだ、

と思えた時に初めて子供は素直になるのではないでしょうか。


親がコントロール思考だと、子はまるでそれを教えるか

のように反抗したり無視したりする。


親がコントロール思考だと、子は無気力になり、自分の殻に
閉じこもってしまう。

 

 


親が自分を見つめ直し、親が人生の棚卸をし、

自分自身を信じることができれば、自然と

子供に対して力まず、無理をせず、脱コント

ロール的になるのだと思います。

 

 


「産まなきゃよかった」は究極とも言えるコントロール思考

かもしれません。言葉で言わなくても、そう感じていること

自体がすでにコントロール思考なのだと思います。

 

 

▼元記事はこちら

shin-ikiru.seesaa.net

 

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